シェアする ツイートする LINEで送る

シェア

メニュー

不動産仲介会社の営業マンの本音

不動産仲介会社の営業マンはどのようにお客様から不動産の売却の依頼を受けるのか?同じものが二つとない、定価の無い不動産、不動産に対する知識が無ければ疑心暗鬼になってしまいます。

そこで一般的な不動産仲介会社の営業マンの本音を書いてみます。

高橋 龍矢

執筆者

第二支店支店長 高橋 龍矢

仲介専門の不動産会社

不動産仲介会社と言いますと、不動産会社であれば殆どの会社が、仲介事業も行っているかと思います。しかし、テレビCMする有名な大手仲介業者でも、殆どの収益が仲介事業に偏っている会社も多いです。

そこで不動産仲介会社が有名かどうかに関わらず、仲介事業しか収益源をもっていないと、例えば一般のお客様から自分の売却を検討している不動産の売却査定をお願いすると、取り敢えず、一般のお客様から売却の依頼(媒介契約)を受けなければ収益もありませんので、売却出来るという査定書の金額が高くなりがちです。売却査定金額が高くお客様が高く売れそうだと期待を抱いてもその金額で売れなかった場合は買取るという訳ではありません。

他の不動産会社の営業マンが見れば、その金額で売却はほぼ無理という金額を査定書で持参する仲介会社もいます。それは不動産仲介事業での営業成績だけが、唯一の会社の評価であったりした場合には、まず売却したい方から売却依頼の媒介契約書と言いますが、それを取らないと収益、営業マンにとっては成績に結び付かないからです。

だからどの不動産仲介会社よりも高く売れるだろうという査定書を提出しがちになります。あくまで売れるだろうであって、売れなくても責任は取る事は致しません。

だから先に出された他社の売却査定書の金額を知ったなら、当社であればもっと高く売って見せると、これもまた売れなくても責任を取らない言葉を言わざるを得ないようになってしまいます。

最終的な見解

もし自分の所有する不動産を売るのであれば、自分である程度、今はインターネットでも比較検討が出来る時代ですので、凡そいくらで売れるのかを不動産会社や他の誰かの意見を除外して、考えて見る事です。

そして、この金額ではきっと売れるだろうの言葉に惑わされないだけの知識を得た上で、不動産仲介会社の話しを聞いてみると良いと思います。弊社でも大手不動産仲介会社と比較検討される事もあります。

その時は、正直にこの金額なら1ヶ月で売れるし、売れなければ購入させて頂くと、買取保証を付けて仲介をさせて頂いております。だから無責任な金額で売れるとは言えないので、他の専門の不動産仲介会社との査定書の比較では、売れる価格の差は凄いものがあります。

弊社がお客様に伝えるのは、不動産の売却にウルトラCはございませんので、高く売れると言った会社も数ヶ月したら価格を下げましょうか?と相談すると思いますと。多少の高い低いはあってもある程度の売れる価格というのは、大手仲介業者でも中小仲介業者でも変わらないというのが、今のインターネットの時代だと思います。

最後に責任を取るかどうかで営業マンの言葉は変わります。もし不動産の売却査定がございましたら、弊社ではインターネットで色々出しても売れない場合には、買取保証付きで行います。ご連絡お待ちしてります。

イーケンの新築計画
イーケンブログ一覧